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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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感情と病気の関係

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3/11の読○新聞朝刊に「攻撃性や怒りの感情が(虚血性心疾患に)関係していることが分かってきた。」という記事がありました。

このところ年度末のために成績を上げなければいけないのか、忙しいときに何度も同じセールスから電話があり、「毎日かかってくるんですけど、断りましたよね!」というと「あ~そうかもしれません」という返事に怒ってしまう私・・・。
こんなことで体を壊したくないので、怒りの感情の次は「喜」ということで、思い切り怒った後は、気分転換(喜)します。
五情といって、怒りの次は「喜」、その次は「憂」というように感情を流していくと、滞りが流れて心身のバランスがとれるからです。
ヒットする映画やドラマは、この感情がうまく流れるストーリーなので、よくできていると感心します。
このような理論は五行理論といい、紀元前300年の中国の戦国時代に確立されました。
そしてこのところ、新聞記事の病気と性格の研究や、テレビでの生命科学者上田氏による体内時計の研究が注目されていますが、五行理論にも当てはまるので、心強いですね。