感情と病気の関係
このところ年度末のために成績を上げなければいけないのか、忙しいときに何度も同じセールスから電話があり、「毎日かかってくるんですけど、断りましたよね!」というと「あ~そうかもしれません」という返事に怒ってしまう私・・・。
こんなことで体を壊したくないので、怒りの感情の次は「喜」ということで、思い切り怒った後は、気分転換(喜)します。
五情といって、怒りの次は「喜」、その次は「憂」というように感情を流していくと、滞りが流れて心身のバランスがとれるからです。
ヒットする映画やドラマは、この感情がうまく流れるストーリーなので、よくできていると感心します。
このような理論は五行理論といい、紀元前300年の中国の戦国時代に確立されました。
そしてこのところ、新聞記事の病気と性格の研究や、テレビでの生命科学者上田氏による体内時計の研究が注目されていますが、五行理論にも当てはまるので、心強いですね。
