自律神経と花粉症
この場合、昼間は交感神経が働きやすいように、夜は副交感神経が働きやすいように、朝・夜と使用する漢方を替えると効果が出ますね。
でも、あくまでも本人の五感を大切に処方しています。
慣れてくると、「こっちが朝で、別のが夜のほうが調子がいい・・」とお客様のほうが漢方の達人になります。
自律神経失調症は、心の問題とはまったく別次元で、騒音や気圧・光などの外的ストレスが原因となります。
深夜まで明々とまぶしいと、夜に副交感神経が優位にならず、緊張状態が体に影響してしまいます。
朝まで副交感神経優位だと、ヒスタミンが分泌されやすく、朝のくしゃみが激しくなり・・。
交感神経優位にする工夫で、けっこうラクになりますよ!
近所の店に、果物が格安でおいしいところがあります。
市場が都内有名店と同じで、その有名店が外した物を販売しているということですが、ほとんどわかりません。
今日はデコポンとりんごを買いました。
