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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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花粉症と薬

ブログ用3 015.jpg
今年の冬は暖かいので、花粉がいつもより早く飛んでいるそうです。
写真は、今が美味しい越冬袋掛けみかん。

今朝のテレビで、花粉症の薬の話をしていました。
一般に抗ヒスタミン剤が使われ、くしゃみは止まるけれど眠気や集中力低下などの副作用があり、ウイスキー4杯分に匹敵すると指摘する専門家もいるそうです。
しかし、私見としてはその福作用にはかなり個人差があるとおもうのですが・・・。
なぜなら、私は一度も眠くなったことがありません。
薬ではなく鼻炎が原因の頭重感には悩まされました。

一方、漢方薬は鼻炎だけでなく、頭重感や眠気も取り除いてくれます。
かえって集中力も出るような感覚があります。
難点は、1年を通して飲まなければならないこと。
しかし、思わぬ副産物(?)もあります。
昨年から花粉に備えて漢方を飲んでいる人たちに、風邪やインフルエンザの発症はありませんでした。
疲労回復も早いようです。
ただ、めんどくさがりの人には不向きです。