花粉症と薬
今朝のテレビで、花粉症の薬の話をしていました。
一般に抗ヒスタミン剤が使われ、くしゃみは止まるけれど眠気や集中力低下などの副作用があり、ウイスキー4杯分に匹敵すると指摘する専門家もいるそうです。
しかし、私見としてはその福作用にはかなり個人差があるとおもうのですが・・・。
なぜなら、私は一度も眠くなったことがありません。
薬ではなく鼻炎が原因の頭重感には悩まされました。
一方、漢方薬は鼻炎だけでなく、頭重感や眠気も取り除いてくれます。
かえって集中力も出るような感覚があります。
難点は、1年を通して飲まなければならないこと。
しかし、思わぬ副産物(?)もあります。
昨年から花粉に備えて漢方を飲んでいる人たちに、風邪やインフルエンザの発症はありませんでした。
疲労回復も早いようです。
ただ、めんどくさがりの人には不向きです。
