花粉症と「気」の乱れ
気とは、人体各種の生理的機能のことをいいます。
自律神経の働きも「気」に該当します。
自律神経とは交感神経と副交感神経のことをいい、内臓や血管を支配し、意思にかんけいなく反応します。
昼間は交感神経が働き、夜は副交感神経が働きます。
花粉症の発症に関与するのは副交感神経です。
自律神経はストレスや不安感で乱れますが、アレルギー症状をおこすヒスタミンを分泌させるのは副交感神経で、交感神経がうまく働いて副交感神経を抑えれば、症状は軽くなるのですが乱れているとそうはいきません。
エフェドリンを含む麻黄(まおう)製剤で交感神経を刺激するとよくなるケースが多いのですが、ストレス反応が様々な内臓におきているケースが多いので、そこから改善していかないと・・・・。
カウンセリングも効果が大きいです。
まずは、香りのよいハーブティーでリラックスしてください。
