HEALING HERBのチョコレート
本によると
「チョコレートには恋に関する脳の神経伝達物質に作用する働きがある。
アステカ文明では治療に用いられていた。
19世紀のアメリカでは、傷の消毒に軟膏として使われていた。
主な化学成分はカフェインとテオブロミン・・・・」
テオブロミンとは抹消血管拡張作用により血圧を下げる物質です。
私たちが手にするチョコレートは、砂糖とミルクがたくさん入るため、消毒には使えません。
チョコレートコーナーを見るたびに、カナダの人とこの本を読んで「CUTE!」笑ったことを思い出します。
なぜなら、失恋の薬にもなると書いてあるからです。
そういえば海外のドラマで、失恋してチョコをドカ食いしているシーンがありましたね・・・。
