菅 野 佐百合
■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。 ■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。 ■漢方の希釈をマイペースで研究中。 著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。
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のどによいといわれている漢方薬は何種類もありますが、冬の喉のケアに半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)も効きました。
風邪でもないのにエヘン虫が居座り、声を出しにくいとき、半夏厚朴湯でみるみるよくなった人がいます。 声はエネルギーであり、気の状態がわかります。 特に冬は気が内側にこもりやすいので、気を発散させる蘇葉(そよう)厚朴(こうぼく)を使うと、喉がラクになる人が多いですね。 特に今年は世界的に大混乱で、いやでも気がこもっています。 大声を出したり(カラオケなど)、スポーツなどで発汗すると気を発散できますが、忙しい人は発散剤を使うとGood!
投稿者: sugano 日時: 2008年12月24日 16:06 | パーマリンク
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