菅 野 佐百合
■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。 ■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。 ■漢方の希釈をマイペースで研究中。 著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。
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風邪を引いて黄連(おうれん)を選ぶ人が急増しています。 つまり、お腹にくる風邪です。
鼻炎の人も、このようなときは鼻炎薬ではよくなりません。 大腸と鼻がつながっているからです。 大腸を改善する漢方薬で、みるみる鼻のとおりもよくなりました。
漢方薬は一種の自己鍛錬法ですから、症状が治まっても続けたほうがベターですが、大部分の人はやめてしまいますね。 そして、ひどくなると駆け込みます。 「健康は1日にして成らず。」 根気が必要です。 でも、がんばる人には想像以上のパワーをくれるのが、漢方です。
投稿者: sugano 日時: 2008年12月17日 15:41 | パーマリンク
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