菅 野 佐百合
■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。 ■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。 ■漢方の希釈をマイペースで研究中。 著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。
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風邪をひいたとき、解熱剤を飲むと治りが遅くなります。 高熱にびっくりしない事が大切です。
最近小児科は、よほどのことがない限り、解熱剤は出さなくなりましたね。 がんばって発熱したほうが、ウイルスは不活化しやすいからです。 熱消毒のような感じですね。
使用した方がよいときは、夜高熱で眠れないとき。 このようなときは、解熱剤を飲んでぐっすり寝てください。
自家製剤で解熱鎮痛剤を製造していますが、「熱はよくないもの」と誤解している人が多いので、まとめてお話してみました。
投稿者: sugano 日時: 2008年12月10日 15:44 | パーマリンク
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