菅 野 佐百合
■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。 ■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。 ■漢方の希釈をマイペースで研究中。 著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。
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「漢方薬って、いつまで飲むの?」という質問が、よくあります。
答えは「まずく感じるまで。」 まずく感じたら、とりあえず体が「もう、いらない」という信号をだしているときです。 私の知識より、のむ人の感覚が一番正確です。 漢方薬を出すときはいつも、 「私(菅野)の悪い頭で選んでないから、よく効きますよ~」と話します。 皆笑うけれど、皆の味覚・嗅覚のほうが、私の知識よりずっとずっと正確です。
今日はまた一段と寒くなりましたね。 桂枝(けいし)甘草(かんぞう)で温まりましょう。
投稿者: sugano 日時: 2008年11月25日 10:28 | パーマリンク
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