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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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のどの炎症に荊芥連翹湯

ブログ用 062.jpg
今日はのどがイガイガし、口内炎もできたので、荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)を飲みました。
飲んで数分でイガイガと口内炎がなくなり、ん~この仕事やめられない!と思いました。

急に寒くなりましたね。
空気も乾燥し、お店では加湿器を使い始めました。
今日はラベンダーを1滴入れました。

空気が乾燥すると、のどや鼻が乾燥し、炎症を起こしやすくなります。
私もなんとなくのどがイガイガし、口内炎ができかかったので、荊芥連翹湯をのんでみようとサラサラのみました。
「ん、おいし~い!」
飲み終わるとすぐにイガイガがとれ、口内炎もペッタンコに・・・。
飲む時期もあると思いますが、ちょっとへんだな~と感じたらすぐのむと、効きます。
消炎剤にはない、切れあじがあります。