私がのむなら薬局製剤
薬局で製造した医薬品には添加物が1種類しか入っていませんが、市販品は10種類以上の添加物が入るので、私がのむなら薬局製剤です。
薬局製剤の手間は、事務処理にかかります。
製造記録というものを作成し、各原料の出所(ロット番号)を明確に記入し、販売するときも一応使用者の連絡先は確認します。
その効き目は抜群で、職場が遠方に変わったにもかかわらず、わざわざ購入しに来てくださる方もいるほど。
手間はかかるのですが、私自身が使用するので、製造は私のためでもあります。
衷中参西録は西洋薬を漢方薬的に分類し、漢方処方に組み入れて大きな効果を出したという内容です。
痛みや咳がひどいときは、西洋薬で手っ取り早く治したほうが、体は消耗しません。
漢方と併用すると、よりいっそうらくになります。
