雨の日の漢方
最近、お客様から「最近ブログの更新早いですね~」といわれます。
なぜ毎日更新しているかというと、消費者(お客様)サイドから「漢方の飲み方がわからない。」というご質問が多かったからです。
それでブログに、私が毎日飲んでいる漢方薬を書くことにしました。
なんたって私が漢方のヘビーユーザーですから・・・。
そして体が、季節や天候、睡眠・食事の仕方、感情などで毎日変化することを、十分自覚しています。
バランスをとるのに漢方が役立つことも、自分が使用して実感しています。
それで、薬剤師という立場を超えて、漢方ファンということで書いてます。
今朝は強い雨が降っていたので、冒頭に書いたように体に湿がおこりやすい日です。
湿によって、浮腫みがおこります。
浮腫みは手足やまぶたの浮腫みだとわかりやすいのですが、一番気をつけなければならないのは内臓の浮腫み。
白朮は胃腸の浮腫みを除く働きがあります。
けっこうクセのある香りで、普段は「うわー、くさい!」という香りですが、湿気の多い日は心地よく感じるので不思議です。
