病気を治す西洋医療・病気と向き合う代替療法
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薬局秀ハーブラウンジは8月4日で10周年を迎えます。
薬局という形態で、どこまでアロマ・微量漢方・漢方などの代替療法を実践できるか、私のチャレンジがスタートしました。薬局は「薬事法」の規制の中で保健を伝える義務が課せられているため、慎重に伝える努力が大切です。
病気を治す治療と同時に、病気と向き合う療法も大切。
多くの人は治療が終了すると、どのように健康を維持していくか路頭に迷い、多くの情報に悩まされます。情報は玉石混淆です。
こんなとき、責任を持ってアドバイスできる場所が必要なのではないかな、と思いました。
そして病気という現実と向き合いながら、自分のことを発見し理解することで、不安が少なくなる例を多く見てきました。
だから、自分の味覚嗅覚で漢方を選び、その説明で自分の体を理解することが大切です。
体は空の雲の形のように、毎日変化します。
変化を理解することは、自己発見です。
そして、理解する(=知る)ことで不安が少なくなります。
写真は帰宅の電車から見たドラゴン型の雲です。
電車の向きが変わり、ちょっとドラゴンの形が崩れましたが、素敵な形だったので思わずシャッターを押してしまいました。
