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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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エネルギー消耗の原因

P1000872.JPG
漢方ではエネルギーが消耗したとき、補薬(ほやく)で治します。
補薬には人参・甘草・桂枝などがあります。
消耗の原因は、心理的なダメージのように、目に見えないものが多いです。

パソコンが普及して、買い物も振り込みもパソコンでできて、どんどん生活にゆとりができるはずなのに、逆に時間に追われて忙しいですね。
パソコンで時間短縮できると、そこに新たな予定をぎっしり入れたり、パソコンで情報過多になったり、「こうでなければ!」という枠がたくさんできて、消耗している人が多くなりました。
もっと仕事しなければ!
旅行行かなければ!
新しいレストランで食事しなければ!
映画見なければ!
予約はパソコンで簡単にとれますが、1週間のスケジュールにすべて組み込むと、疲れて消耗の原因になります。
漢方の補薬では間に合いません。
イライラしたり、カリカリするのは、消耗している証拠です。
多くの病気の原因は、消耗といわれています。
消耗しないライフスタイルを目指したいですね。

写真はうちのワンコが自分の芸術作品の前でポーズをとっているところ。
お口でビリビリちぎった、前衛的なちぎり絵です。
芸術を楽しむゆとりを大切に・・・。