未知の物体と五行理論1
五行理論は今まで何回か説明しましたが、わかりにくいかもしれませんね。
でも、わかりにくいのが自然です。
全く捉えようのない自然を説明した理論ですから、パーフェクトではありません。
でも、間違えでもありません。
今回はダンボールに未知の物体を入れ、手が入るだけの穴を開けて、皆に触ってもらいました。
そしてひとりひとり、
「未知の物体は○○だった。」
と説明してもらいました。
未知の物体はペットボトルとタオル
未知の物体はタオルを結んだもの
未知の物体は木・・・
同じものを触ってもらったのに、皆の説明は異なります。
でも、皆正解です。
このように、未知の分野を説明すると、触れた人すべてが異なる説明をします。
でも、どれも正しいのです。
「ちがい」を否定せず、情報として捉えると、より正確に知ることができますね。
さて、未知の物体って何でしょう?
来週アップします。
