自分を知るゆとり
「肩こりに効く漢方薬ください!」
というとき、「はい、これ飲んでください。」とコンビニ的に漢方薬がでてくるといいのですが、残念ながらそうはいきません。
1日ほんの10分でいいから、自分を知るゆとりがあるといいですね。
「肩こり」といっても、様々な観察が必要です。
寒くて血流が不足しているのか。
スポーツしすぎて、炎症をおこしているのか。
大きな違いです。
そして、この二つの例では、使用する.漢方薬はま逆です。
UCLAのアメフト選手が、練習直後はビニール袋に大量に氷を入れて、筋肉を冷やします。
でもこれを、冷えで肩こりしている人にやると・・・・・。
漢方は「自分観察療法」です。
ポイントさえつかめば、いろいろな自分に気づきます。
毎月「微量漢方勉強会」を実施しています。
参加条件は、まず集中的にベーシックコースで基礎を勉強した方。
不思議なことに、知識量と参加者の健康度が比例的に上昇します。
どのくらい知識がついたか、自分の体で実証してるみたい。
今年も「自分観察」で輝いてくださいね!
