低気圧と体
今朝はとても変な夢を見ました。
電車に乗り座席に座るのですが、その席が狭くて息苦しくなって、「苦しいー!」と目が覚めました。
起き上がると、いつもより手足に重力を感じます。
つまり、だるいんですね。いつもとちがうなーという感覚です。
風邪なら背中がこる感覚から始まるのですが、背中のこりは感じません。
そして昨日から、しびれ・喘息・関節痛の漢方薬が出ています。
雨にしてはハードだなと考えていたら、「台風が接近中」という天気予報が目に入りました。
原因がわかったので、一安心。
低気圧が近づくと、体に様々な影響が出てきます。
高山病も共通点が多く、高山は気圧が低いために体に影響が出るのです。
気圧が低くなると空気中の酸素が低酸素になり、マラソン選手は高山の低酸素でトレーニングする話はよく耳にしますね。
一番強い低気圧が台風で、酸素は3パーセント以上低下するそうです。
そのために頭痛・吐き気・食欲不振・めまい・ふらつき・睡眠障害・浮腫みなど、体に様々な影響がでてきます。
早く気づいた私は高濃度酸素吸入器で酸素を吸っていましたが、またまた「手がしびれるんです。」というお客様がやってきました。
