痛みに芍薬甘草湯
「ユーモアというギフト、笑いという喜びは、私たちの健康に必要不可欠なもの。
笑いは副腎を刺激し、免疫系を活性化する。
どんなときも、人生に喜びを見出そう。
そうすればきっと、問題と取り組む力が湧いてくる。」(内なるドクター:グラディス・テイラー 太陽出版)
芍薬甘草湯は、筋肉の緊張を緩め、まさにこの副腎にパワーを与える漢方薬です。
構成生薬はシャクヤクとカンゾウ。
カンゾウは天然のステロイドとよばれ、通常ステロイドは人体の副腎から分泌されています。
ステロイドは痛み止めや炎症止めに使われています。
私も昔、気を失うような慢性的な痛み(腹痛)に襲われたとき、エキス剤を2包飲んだらラクになった経験があります。
副作用がないのがいいですね。
