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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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痛みに芍薬甘草湯

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今日は痛みのご相談が3件重なりました。
漢方では芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)がファーストチョイスです。

「ユーモアというギフト、笑いという喜びは、私たちの健康に必要不可欠なもの。
笑いは副腎を刺激し、免疫系を活性化する。
どんなときも、人生に喜びを見出そう。
そうすればきっと、問題と取り組む力が湧いてくる。」(内なるドクター:グラディス・テイラー 太陽出版)

芍薬甘草湯は、筋肉の緊張を緩め、まさにこの副腎にパワーを与える漢方薬です。
構成生薬はシャクヤクとカンゾウ。
カンゾウは天然のステロイドとよばれ、通常ステロイドは人体の副腎から分泌されています。
ステロイドは痛み止めや炎症止めに使われています。
私も昔、気を失うような慢性的な痛み(腹痛)に襲われたとき、エキス剤を2包飲んだらラクになった経験があります。
副作用がないのがいいですね。