(病気の)恐怖をお友達にする方法
医師からは食事の注意のみ。
病気が発症していませんから、治療することはできません。
患者予備軍の不安はMAXに!
このようなとき、私はエネルギー段階のケアをアドバイスし、漢方を選びます。
エネルギー段階のケアとは、「恐怖の向き合い方」。
何もないとテレビを見てぼんやり人生が過ぎ去っていきますが、恐怖があってやっと自分を省みるようになります。
どんな食事が悪かったのかな。
どんな食事にすればいいのかな。
「もう気になって、気になって・・・・。」
とても辛い現実ですが、生活もしなければいけません。
洗濯したり、食器を洗ったり、お掃除したり。
恐くてなにもできないというときは、その発作(病気)に名前をつけてみましょう。
恐怖ということで、フィアー(fear)ちゃんと名づけて向き合い、話しかけてください。
はじめは長時間お話してしまうと思いますが、徐々にお話時間を短くし、日常生活に戻ることを目標にしましょうね。
