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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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(病気の)恐怖をお友達にする方法

P1000545.JPG
検診で医師から「この数値だと2ヶ月以内に発作をおこす人もいます。」といわれ怯えているご相談がありました。
まだお薬は出ていないそうです。
「どうしたらよいでしょう・・・。」

医師からは食事の注意のみ。
病気が発症していませんから、治療することはできません。
患者予備軍の不安はMAXに!

このようなとき、私はエネルギー段階のケアをアドバイスし、漢方を選びます。
エネルギー段階のケアとは、「恐怖の向き合い方」。
何もないとテレビを見てぼんやり人生が過ぎ去っていきますが、恐怖があってやっと自分を省みるようになります。
どんな食事が悪かったのかな。
どんな食事にすればいいのかな。
「もう気になって、気になって・・・・。」
とても辛い現実ですが、生活もしなければいけません。
洗濯したり、食器を洗ったり、お掃除したり。
恐くてなにもできないというときは、その発作(病気)に名前をつけてみましょう。
恐怖ということで、フィアー(fear)ちゃんと名づけて向き合い、話しかけてください。
はじめは長時間お話してしまうと思いますが、徐々にお話時間を短くし、日常生活に戻ることを目標にしましょうね。