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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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漢方で安心生活

P1000544.JPG
私の「自分の体」との向き合い方をお話します。
写真は私の大好きな苓桂朮甘湯(りょうけいじゅっかんとう)です。
自分の体と付き合うには、「気長(きなが)」がポイント!

あっという間に7月も3日になりました。
今日は私がどのように自分のからだと付き合えるようになったかをお話したいと思います。
小さいときは体力がなく、風邪をひいてばかりで、終業式も休んでました。
体力がないから、集中力もなく、忍耐力もゼロ。
大人になって漢方で体力がついてから実感しましたが、集中力・忍耐力は体力から生まれます。
子供のころに漢方を飲んでいたら、もっと成績が上がったかもしれません。(?)
大学のときはたびたび保健室にお世話になりました。
あ、思い出しましたが、毎週末40度以上の熱を出し、母が車で下宿に駆けつけてました・・・・。
そして漠然と
「漢方なら私を丈夫にしてくれるかもしれない。」と、卒業後勉強しながら飲み続けていたら、なんと今では仕事に母の介護に犬の世話に、土日は勉強会で休むひまなしのハードスケジュール。
でも、風邪をひくことなく、血液検査も正常値を維持しつづけています。

漢方薬に依存するのではなく、ポジティブに活用しています。
漢方薬飲まなくちゃ病気になっちゃうと、恐れるのではありません。
つまり、思い切り活動しても、漢方薬があるから大丈夫と思える安心感がポジティブです。
だから思い切り生きて、安心して疲れることができるのです。
肩こり体質の私が楽しみなのは、週1回のマッサージ。
この日は朝から大掃除して、1週間の肩こりの上にさらなるコリを作り、至福のときを過ごします。
サイボーグのように体を変えることはできませんが、体を調整する過程で、勉強したり新発見したり、いろいろな人と出会ったり、私の体でなくてはできない楽しみを沢山作り、自分の虚弱体質と仲良しコンビでいます。