漢方のデータはうんちから
うちの子犬ちゃんは4ヶ月になり、トイレの訓練中です。
もうほとんどトイレシーツでできるようになりました。
ウンチを片付けていると、体の状態がおもしろいほどわかります。
漢方ともかなりリンクしています。
でも、動物を育てたことがある人にとって、常識かもしれません。
ゆるいウンチは1食が多すぎるとき。
堅いウンチは1食が少ないとき。
食事も3食から2食に代えている最中なので、ウンチの状態はとても参考になります。
人間も、ウンチの状態は大切です。
そして、便秘を知り、対応することも大切。
便秘というのは個人差があるので、単に毎日出るから大丈夫というわけではありません。
いつもよりすっきりしないなど、個人個人の感覚が頼りです。
便をお腹にためていると、悪玉菌が増えてビタミンの吸収を妨害したり、自律神経の働きが不安定になり、おこりっぽくなったり、イライラしたりします。
便秘になったら、手っ取り早く便秘薬をのんで解消することをおすすめします。
特に女性は黄体ホルモンが分泌されると、便がコチコチになり、便秘しやすくなるので要注意!
このコチコチには、調胃承気湯(ちょういじょうきとう)がとてもよく効き、腹痛なくさわやかに解消します。
