菅 野 佐百合
■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。 ■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。 ■漢方の希釈をマイペースで研究中。 著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。
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あさって24日は、勉強会です。 今月のテーマは、肝の寒。
食べ過ぎの害で思い当たるのは? 胃もたれ お腹をこわす 肥満・・・・ ところが、「肝疲労」も食べすぎでおこります。 と肝機能が弱い人にお話したら、 「そういえば食べ過ぎた次の日は、体がだるくなります・・・。」 食べすぎを感じたら、なるべく早く漢方薬を飲むのがコツです。 安中散や平胃散、カッコウ正気散がおすすめ。 直後は胃腸の漢方で治りますが、時間が経過すると、本格的に肝臓の漢方薬になり、回復しにくくなります。 つまり、翌日いっぱいだるさを感じるようになるのです。
投稿者: sugano 日時: 2007年05月22日 15:09 | パーマリンク
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