微量漢方の弱点
具体的には
①腫瘍(良性・悪性)は治せません。病院で治療してください。
②細菌・ウイルス感染は治せません。病院で治療してね。
③急性疾患もムリ。例えば高熱や皮膚の炎症(アトピーなど)、発作、ぎっくり腰や骨折。これも病院で!
ここのところを気をつけて、判断してください。
写真の生薬は左から当帰(とうき)・人参(にんじん)・茯苓(ぶくりょう)・牡丹皮(ぼたんぴ)。
当帰の薬効は冷え性・貧血・婦人科疾患・ヒステリー。
人参の薬効は疲労・食欲不振・多汗・息切れ・不安感。
茯苓の薬効は動悸・息切れ。
牡丹皮の薬効は頭痛・鼻血・目の充血・月経不順。
