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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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2007年04月27日

26日勉強会のご報告

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昨日は微量漢方勉強会にご参加ありがとうございました。

特に、久原さんは28回参加達成し、微量漢方アドバイザー第2号認定取得しました。
おめでとうございます。
追い越されないように、私たちも精進しなければ・・・。

今回からさらに資料がバージョンアップし、カラー写真入りの資料となりました。
なるべく生薬の働きがわかりやすいように、効能がイメージできるイラストを入れました。
写真のページには貧血や不安感に効く地黄(じおう)と大棗(たいそう)がイメージできるように、元気のない女性のイラストが入っています。
連続参加することで、素晴らしい微量漢方BOOKが出来上がるので、がんばって参加してください。

2007年04月25日

自己管理に微量漢方を

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数千年の歴史を持つ漢方療法に、手軽さを追求したのが微量漢方です。
健康は自分自身で守り、維持していく自己管理が大切です。
微量漢方で自己管理する方法を、明日も勉強会でお話します。

明日の勉強会のテーマは「肝」。
肝臓だけではなく、神経疲労も「肝」に入ります。
生薬を使って手軽に自分の体を知り、管理していくのが微量漢方。

昔は「おばあちゃんの知恵袋」というのがあって、「裸足でいるとシモ風邪ひくよ!」というような自己管理の知恵を家庭のしつけで身につけていましたが、核家族化と病院なんでも主義によって自己管理の知恵が崩壊状態です。
結果、自分に必要か不要か判断できないままサプリメント漬け。
こどもが咳やくしゃみをすると、大騒ぎ!

失われつつある「おばあちゃんの知恵」を、微量漢方で取り戻し、確実な自己管理法をお伝えしたいと思います。


2007年04月23日

微量漢方の症例2

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胃腸の不快感にすぐ効いたそうです。

胃腸の調子が悪いけれど食事ができてこれといった症状がなく、薬を飲むほどではないとき、微量漢方がよく効いたという症例があります。
お腹をこわしたり、吐き気があると、下痢止めや胃腸薬などがリストアップできますが、なんとなくすっきりしないときは対処法がわからない方がほとんどです。
よく「気のせい」ということでほったらかされますが、この段階が分かれ目。
この段階で微量漢方を使用すれば、体がらくになります。
西洋医学の薬は痛みなどの症状をピタリと止めてくれますが、もとのようにすっきりした感覚は得にくいです。
あくまでも感覚的なもので、数値ではっきり示すことはできないのですが、痛みはとれてありがたいのですが、贅沢を言うと痛みが消えた箇所が体全体に調和していないような感覚です。
漢方は痛みが消えた箇所を、体全体に調和させるには、とても役立ちます。

上記の写真は肺・気管支・大腸の生薬で、左から生姜(しょうきょう)石膏(せっこう)知母(ちも)人参(にんじん)です。
生姜は咳・痰、石膏は炎症、知母は咳、人参は下痢に使います。


2007年04月19日

微量漢方の症例

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ここ数日、微量漢方に厳しい姿勢のお話をしたところで、症例のお話をします。
使う時期を明確に区分すれば、良い結果が出ます。

微量漢方を使う時期と、病院での治療の時期を明確に分けてください。
病院で治療する時期が来たら、微量漢方では治せない時期です。
病院で治療しない時期は、微量漢方を使うと効果が期待できる時期です。

Aさん(女性)は、病院の検査でリウマチ反応が出ましたが、専門医はしばらく様子を見てから治療することになりました。
手指の浮腫みが気になっていたのですが、治療薬を使うほどではなかったのです。
そこで、独活寄生湯(どっかつきせいとう)の微量漢方を飲んだところ、手指の浮腫みが改善しました。

上記の生薬は肺・気管支・大腸に効く生薬で、左から黄芩(おうごん)桔梗(ききょう)杏仁(きょうにん)桂皮(けいひ)です。
黄芩は下痢、桔梗・杏仁は咳・痰、桂皮は風邪を治します。

2007年04月18日

手術のすすめ

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病気になって医師から「手術すれば治ります」といわれたら、絶対手術してください。
「代替療法で治したい」は治りません。
厳しいおはなしして、どーもすみません。(林家・・・?)

だれでも手術は抵抗ありますが、病気になってしまったら、病院にお任せが鉄則!
治療の不安を癒す方法として、漢方やアロマテラピーを活用してください。
治療中、不安な気持ちで過ごすか、快適に過ごすかで回復に格段の差が出ます。
恐怖感が出たら、イランイランの香りでリラックス。
入院中に眠れないときは、睡眠薬を処方してもらい、ぐっすり眠るのがポイント。
免疫力は質の良い睡眠で強まります。

このところ、迷うお客様の相談が増えていますが、迷えるようになったということは、すごい進歩だと思います。
少しずつ、治療との違いが理解できるようになったのでしょうか。

上の写真は腎に作用する生薬で、左から牡蛎(ぼれい)牡丹皮(ぼたんぴ)麻黄(マオウ)。
牡蛎は恐怖心に、牡丹皮は生理不順、麻黄はアレルギーに使います。


2007年04月17日

仮想薬局

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このブログでお話している内容は、お説教ではなく実際のお客様とのやりとりを(皆にわからないように)書いています。

お客様が持ってくるご相談は、鋭い内容ばかり!
その場で流してしまうのがもったいないので、題材にさせていただいています。
まるで皆で問題を共有する「仮想薬局」みたいですね。
「こんなこと尋ねたら笑われるんじゃないかな・・・」なんて思わないで、どんどん質問してくださいね!
必ず答えがあるとは限りませんが、私も皆も待ち望む質問です。
例えば、微量漢方は点眼ビンで作るので「目にさしてもいいですか?」という鋭い質問のおかげで、優れた注意書きが出来上がりました。(例:点眼ビンで作りますが、目には入れないでください。)

上の写真は腎に作用する漢方で、左から猪苓(ちょれい)知母(ちも)茯苓(ぶくりょう)です。
猪苓は膀胱炎に、知母は尿量減少に、茯苓は浮腫みに使う生薬です。

2007年04月16日

補助療法が大切なわけ

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病気が発覚したとき、もし治りたいのなら、病院の治療を中心に考えてください。
漢方やその他自然療法は補助であり、癒しです。
ただ、「補助」と「癒し」は病気で失った活力を取り戻す大切な働きがあります。

「なにかもっと良い方法があるに違いない。」と、本人とご家族の方は必死でウェブ情報を探されますが、
病気を治すには、病院の治療に勝るものはありません。
これは、長い間薬の仕事に携わってきたから断言できることです。
自然療法を求めて当店に来るお客様にこのお話をすると、「漢方に期待したのに!」と怒られてしまうのですが、ひどいアレルギーだった私の経験から誠意をもってお話しできることなのです。

ただ、この「補助」と「癒し」の大切さはあまり知られていません。
「補助」と「癒し」がないと、もとのように生活することは難しいです。
入院経験のある人はわかると思いますが、退院直後もとのようににバリバリ働くのは至難の業。
病院の治療だけでは疲労感・だるさ・風邪のひきやすさはどうにもなりませんが、漢方ならそれらを消し去り、活力を取り戻すことが可能です。

写真は腎に使う生薬の組み合わせで、左から甘草(かんぞう)・桂皮(けいひ)・地黄(じおう)。
甘草はアレルギーに、桂皮は皮膚の慢性炎症に、地黄は代謝に使用します。

2007年04月13日

まだまだわからないことが・・・

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微量漢方はイメージ療法だということは、いまのところ確実にお話できる部分で、実はまだまだわからないことがたくさんあります。
赤ちゃんや、ペットのワンちゃん・ねこちゃんは、イメージしてないのに効果がでているのはなぜ???

まだまだ未知の部分がたくさんありますが、検証不可能な部分についてお話しするのは今のところお休みします。
どのように伝えたらよいか、自分の中で整理できないからです。

微量ではない漢方薬も然りで、未知の部分がたくさんあります。
自然の驚異という部分なのでしょうか。
気にしだすといつまでたっても使えなくなるので、この際「効けばOK」でどんどん実用化していきたいと思います。

写真の漢方は脾胃に作用する生薬で、左から枳実(きじつ)桂皮(けいひ)生姜(しょうきょう)石膏(せっこう)です。
枳実はおできや胸の痞えにつかいます。
桂皮は食欲不振。
生姜は吐き気と食欲不振。
石膏は炎症に使う生薬です。

2007年04月12日

微量漢方の得意分野

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微量漢方の得意分野は3分野あります。
慢性症状の休眠期、予防、そして気の病の初期です。

慢性症状の休眠期とは、アレルギーなど慢性的に起こる症状が落ち着き、病院で「もう薬は飲まなくても大丈夫」と、治療が一段落した状態をいいます。
この時期に「もう治ったのだから」と、もとの生活にもどると簡単にぶり返してしまいます。
「もう無理はできない」と自覚し、毎日気をつけて生活することが大切です。
微量漢方を使用すると、自覚しやすくなり、飲むことで調整することができます。

予防にも効果があります。
「うちは高血圧家系だから・・・」という場合は、高血圧になるまで何も方法がないということも、不安感が増して病気の加速につながります。
微量漢方で自分の体を知りながら調整すれば、不安になる必要はありません。

気の病の初期には特におすすめします。
どうにもならないストレス、緊張からくる食欲減退、緊張からくる肩こり・腰痛に効果的ですが、あくまでも初期。
何ヶ月も続く場合は、心療内科で一気に治してもらって、休眠期を微量漢方でケアすることをおすすめします。

写真の生薬は左から黄連(おうれん)黄芩(おうごん)葛根(かっこん)
黄連は食あたり、黄芩は吐き気、葛根は背中のコリに効果のある生薬です。

2007年04月11日

微量漢方の弱点

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万能薬に思われがちな微量漢方ですが、もちろん苦手分野があります。
イメージでは治せない分野が苦手分野です。
今日は苦手分野についてお話し、明日は得意分野についてお話します。

具体的には
①腫瘍(良性・悪性)は治せません。病院で治療してください。
②細菌・ウイルス感染は治せません。病院で治療してね。
③急性疾患もムリ。例えば高熱や皮膚の炎症(アトピーなど)、発作、ぎっくり腰や骨折。これも病院で!
ここのところを気をつけて、判断してください。

写真の生薬は左から当帰(とうき)・人参(にんじん)・茯苓(ぶくりょう)・牡丹皮(ぼたんぴ)。
当帰の薬効は冷え性・貧血・婦人科疾患・ヒステリー。
人参の薬効は疲労・食欲不振・多汗・息切れ・不安感。
茯苓の薬効は動悸・息切れ。
牡丹皮の薬効は頭痛・鼻血・目の充血・月経不順。

2007年04月10日

微量漢方は漢方イメージ療法

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微量漢方は、漢方を使用した漢方イメージ療法です。
気はイメージと共に流れるからです。

イメージだけで、からだはかなり影響を受けます。
たとえば梅干を想像したとき。
自分が大嫌いなもの(ゴキブリやへび)の絵を見たとき。
花粉症の人が、花粉で煙る杉林をテレビで観たとき。

微量漢方は体の弱点を意識し、よりイメージしやすいように微量に漢方を使って、回復させていきます。
写真は左から地黄(じおう)大棗(たいそう)釣藤鈎(ちょうとうこう)。
地黄は貧血に、大棗は不安感と食欲不振、釣藤鈎はのぼせ・動悸・興奮などに使用します。

2007年04月09日

ストレスに甘麦大棗湯

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不安感やストレスは避けられないもの。
ほったらかしにするよりは、甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)でケアすると、ダメージを受けません。
ストレス性の腰痛がよくなったそうです。

このところ、緊張感や不安感を和らげる漢方薬がよく出ています。
安定剤を使うほどではないけれど、なんとなく落ち着かない、というときが漢方の使いどき。
安定剤のような眠くなったり、浮腫んだりというような副作用がないので安心です。
以前紹介したように、味もお菓子のようにおいしい漢方薬で、飲んだ人は皆びっくり!
漢方薬には気分を楽にしてくれたり、だるさをすっきりさせてくれる漢方薬がたくさんあるので、紹介したいですね。
決して中枢作用があるものではなく(つまりトリップするのではなく)、ストレスをうけたときの力の入りすぎの筋肉を和らげたり、頭に血が上ったときにスーッとさげてくれる作用なので、安全です。
ストレスの感受性が強い人におすすめ。
この時期は、当店一番人気です。

2007年04月06日

気が滅入ったら漢方を!

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ガンの治療中の人が、気が滅入りながら店にやってきました。
とても疲れているそうです。
そんなとき、漢方などで充電してください。

治療のため2ヶ月で20回も通院すると、かなり疲れます。
待ち時間も長く、そのうえ治療ですから、かなりの体力消耗。
「だから、なにもする気にならなくて・・・。」

私の母は脳溢血を3回やって、左半身麻痺になり、その後右半身麻痺になり、1人で買い物したり食事したりは不可能な体になったため、いつも「体が動くうちに、好きなことをたくさんしなさい!」が口癖になっています。
今はバーチャルで楽しめる時代で、体が動かなくても読書やテレビのスポーツ観戦で熱くなっています。
先日のフィギュアスケートと世界水泳が重なったときは、大変でした。

気が滅入ったら、是非漢方などで取り戻してくださいね。
そして、好きなことをたくさんやってください。
と話したら、
「これ飲んで、好きなことしなくちゃ!」と、元気にご帰宅。


2007年04月05日

三丁目の夕日に回帰?

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タミフルに続いてフロモックスという抗生物質の死亡報告で騒がれています。
3000万人中3人で、0,00001%です。

三丁目の夕日という映画が話題になりましたが、昭和30年代の人々の生活をほのぼのと書いたマンガが原作で、私も単行本を買い集めたことがあります。
その中に小学校の夏休み明けの様子が書かれていました。
両親の田舎に遊びに行って真っ黒になった子など、久々の再会で大はしゃぎの中、ひとつの机だけガランとしているので、一平君が「あいつはどうしたの?」と尋ねると、「赤痢で死んだんだよ。知らなかったの?」という会話が日常だった昭和30年代。
現代では夏休みあけは全員揃っている事があたりまえになりましたが、昔は衛生面や医学面で恵まれず、あたりまえではありませんでした。
今、タミフルに続いてフロモックスが騒がれて、昭和30年代に回帰するのかなーと考えてしまいます。

なによりも普段から健康増進することが大切。
そういう点では、30年代より恵まれているかな・・・。
上の生薬は、左から地黄(じおう)大棗(たいそう)釣藤鈎(ちょうとうこう)です。
肝臓・神経に作用する生薬です。
地黄はゴマノハグサ科カイケイジオウの根で、貧血に使います。
大棗はクロウメモドキ科ナツメの果実で不安感や食欲不振に使います。
釣藤鈎はアカネ科カギカズラの茎枝で、めまい・耳鳴り・興奮・動悸に使います。


2007年04月04日

病気を防ぐからだの目盛

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微量漢方を作るとき、自分に合う生薬を香りで選びます。
そして選んだ生薬の説明を読んで、初めて自分の体調に気づく人が大多数。
微量漢方健康法は単に生薬を選ぶだけではなく、体の目盛役にもなります。
体調を意識することで、病気を防ぐ選択が!

写真の生薬は、左から黄連(オウレン)桂皮(ケイヒ)柴胡(サイコ)。
肝臓・神経系統に作用する生薬です。
たとえば桂皮は「四肢の冷え・食欲不振・胃痛・逆上」という説明があります。
忙しい人・頑張る人は、多少冷えても、胃が痛くても、気合でがんばりますが、積み重なるとダウンします。しかも、大きなダメージを受けることが少なくありません。
毎日自分の体を観察し、手足が冷えてることを意識できれば、意識的に温める方法を選んだり、冷やす選択を少なくすることが可能です。

人から指摘されたり検査データがないと、自分の体調に気づくことは難しいですが、微量漢方のチェックで簡単に体調を知ることができるんです。
「男はつらいよ」の寅さんのあるシーンで、
「自分と他人の違いって何?」と尋ねられた寅さんは、こう答えました。
「おれがイモ食って、お前がオナラするか?自分と他人の違いはこれよ!」
奥の深いせりふだなーと、感動しました。(涙)

2007年04月03日

喉の腫れに荊芥連翹湯

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寒さと暑さが極端で、風邪をひく人が増えてきました。
荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、扁桃腺炎にとてもよく効きます。

のどが腫れてそのため痛みがあって咳き込んでいた人が、荊芥連翹湯を飲んでマスクしたらすぐに痛みが和らぎました。
今年は中国も暖冬で雪が少なかったそうで、雪で埋もれるはずだった黄砂が舞い飛んで、世界各国に飛散しているそうです。
日本まで20時間で来てしまうとのこと。
昨日からニュースで黄砂の影響も解説され、気管支の弱い人には天敵だそうで、心当たりのある人は、マスクをつけてくださいね。

今日は本当に寒い1日でした。
夏のような日曜日に冬物を片付けたばかりなのに、引っ張り出して再び冬物を着ています。
店にお客様が入るたびに、「寒い、寒い」と叫んでました。

2007年04月02日

わかっちゃいるけどやめられない

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「わかっちゃいるけどやめられない」人、特に酒・たばこで肝疲労が心配な人は、茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)がおすすめです。

植木等さんが亡くなり、テレビでは連日「わかっちゃいるけどやめられない」が流れていました。
わかっちゃいるけどやめられないものって、たくさんあります。
特に食べ物や嗜好品をやめるのは、地獄の苦しみです。
私は甘いものや果物は、やめられません。
漢方薬を飲みながら食べちゃいます。
まだ茵蔯五苓散を飲むほどではありませんが、お酒もね!
健康のために生きているのではなく、生きるために少しだけ健康があればOK.
人生楽しまないと・・・。
中高年の皆さん、楽しんだ後は体のケアをこころがけましょう。
茵蔯五苓散は酒・タバコの救世主で、けっこう人気があります。