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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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腎の気滞り 寒

P1000451.JPG
22日の勉強会は、腎の気滞り寒を治す漢方薬を検証しました。
この場合、甘草(カンゾウ)桂皮(ケイヒ)茯苓(ブクリョウ)麻黄(マオウ)から選びます。

漢方が意味する腎とは、腎臓・泌尿器・生殖器・ホルモン系のことをいいます。
これに使われる主な漢方は上記の4種類ですが、選ばれた生薬の組み合わせは人それぞれちがいました。
作成した独自の微量漢方をお互いに試食(?)し、検証してみると・・・。
「自分のは酸味がまろやかですが、人のは酸味がきついです。」と、4人全員が語りました。
なぜ酸味かというと、微量漢方は酢水に入れて作るからです。

生薬の選び方もますますスキルアップし、充実した勉強会でした。
ご参加ありがとうございました。