ラクラク漢方
よくあることですが、
「1日どのくらいのむのですか?」
「間隔は何時間おきですか?」
「薄める飲み物は200ccですか?何パーセントの濃度でしょうか。」
という慎重な質問をする人がたくさんいます。
というか、私も薬のことを知らなかったら、もっとしつこく質問していると思います。
「薬」は慎重に扱う必要があるからです。
しかし、微量漢方は生薬のエネルギー(気)を取り入れる療法です。
ですから、回数は多ければ多いほど○。
滞りグセのあるところを矯正するには、回数が必要だからです。
濃度も1000倍にこだわる必要はありません。
なにもないときは、直接口の中に5滴入れても大丈夫。
ビンの中には「薬」ではなく「エネルギー」が入っていると考えてください。
ビンの中に生薬が3粒入ってしまっても、心配ありません。
成分ではなくエネルギー(気)ですから、入れた感覚があれば、作用してくれます。
