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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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ラクラク漢方

P1000436.JPG
微量漢方は、煎じる手間がなくて、飲む量も1回5滴だから薬嫌いでも安心して飲むことができます。
容器もリップクリーム程度の大きさだから、携帯も便利。
気がついたときは、いつでも飲んでください。

よくあることですが、
「1日どのくらいのむのですか?」
「間隔は何時間おきですか?」
「薄める飲み物は200ccですか?何パーセントの濃度でしょうか。」
という慎重な質問をする人がたくさんいます。
というか、私も薬のことを知らなかったら、もっとしつこく質問していると思います。
「薬」は慎重に扱う必要があるからです。

しかし、微量漢方は生薬のエネルギー(気)を取り入れる療法です。
ですから、回数は多ければ多いほど○。
滞りグセのあるところを矯正するには、回数が必要だからです。
濃度も1000倍にこだわる必要はありません。
なにもないときは、直接口の中に5滴入れても大丈夫。
ビンの中には「薬」ではなく「エネルギー」が入っていると考えてください。
ビンの中に生薬が3粒入ってしまっても、心配ありません。
成分ではなくエネルギー(気)ですから、入れた感覚があれば、作用してくれます。