参加ランキング

クリックで投票になります。
1日1クリック有効です。

にほんブログ村 健康ブログへ

人気blogランキングへ

人気blogランキングへ
Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

カウンタ
現在、TB、コメントは受け付けていません。

« 誰にでも効く漢方はない | メイン | デジカメが壊れました。 »

好き嫌いは食物アレルギー

食べ物の好き嫌いが多い子供は、食物アレルギーであるケースが結構あります。
薬を飲み続けると薬が効かなくなるように、食べ続けるとアレルギーが出にくくなる場合もあるのですが、危険な場合も多いので、「疑わしきは排除する」と、食べさせることを中止してください。

子供は体の状態をうまく説明できないので、「納豆キライ!」「牛乳キライ!」としか話せませんが、その中に重篤な症状が伴う場合があります。
食べると気持ち悪くなったり、お腹をこわしたり・・・。
アレルギーというと、蕁麻疹や鼻炎だと思われていますが、喘息・胃腸障害・血圧低下・顔面蒼白・呼吸困難などもアレルギー反応です。

マメ製品嫌いのお子さんのご相談だったのですが、「お腹こわすの・・・。」と話したので、「アレルギーだと思うから、食べないようにね。」と話したら、ずっと辛いのを我慢して食べていたそうで、かわいい目から涙がポロポロでてきました。

子供の消化器は未発達なので、食物アレルギーをおこしやすいのです。
グルメは大人になってからにしましょうね!