好き嫌いは食物アレルギー
食べ物の好き嫌いが多い子供は、食物アレルギーであるケースが結構あります。
薬を飲み続けると薬が効かなくなるように、食べ続けるとアレルギーが出にくくなる場合もあるのですが、危険な場合も多いので、「疑わしきは排除する」と、食べさせることを中止してください。
子供は体の状態をうまく説明できないので、「納豆キライ!」「牛乳キライ!」としか話せませんが、その中に重篤な症状が伴う場合があります。
食べると気持ち悪くなったり、お腹をこわしたり・・・。
アレルギーというと、蕁麻疹や鼻炎だと思われていますが、喘息・胃腸障害・血圧低下・顔面蒼白・呼吸困難などもアレルギー反応です。
マメ製品嫌いのお子さんのご相談だったのですが、「お腹こわすの・・・。」と話したので、「アレルギーだと思うから、食べないようにね。」と話したら、ずっと辛いのを我慢して食べていたそうで、かわいい目から涙がポロポロでてきました。
子供の消化器は未発達なので、食物アレルギーをおこしやすいのです。
グルメは大人になってからにしましょうね!
