食事でガンのリスクを低める
食事だけでガンを消すことはできませんが、ガンのリスクを低めることは可能です。
「脂肪はガンのリスクを高める」イリノイ大学医学部講師キース・ブロック氏の報告より。
「検診で腫瘍の疑いがあり、3ヵ月後に詳しく調べることになりました。
それまでに、自分で気をつけられることはないでしょうか。食事とか・・・」
このようなときこそ、新しい商品に手を出さず、いままでの生活を振り返ることが大切です。
イリノイ大学医学部講師 キース・ブロック氏は、以下のように述べています。
赤みの肉を食べないと、大腸癌のリスクはゼロである。
脂肪摂取率40%の人の乳癌発症ファクターは3であるのに対して、脂肪摂取率25%の人の乳癌発症ファクターはわずか0.5であった。
低脂肪食で骨転移が消失した例もある。
野菜食にすると、ガンの転移が4%も減少する。
このように説明すると、「断食」をイメージして暗くなる人がいますが、とんでもない!
昔ながらの日本の食事をイメージすれば大丈夫。
ごはん・味噌汁・浅漬け・のり・・・。
美味しいものはたくさんありますよ!
私も少しでもこの食事に近づけるようにがんばっています。
ちなみに私の今日のお昼は梅干入り玄米おにぎりと、オクラの胡麻和えでした。
