らくらく看護・介護生活
このごろ親御様の入退院で悩んでいる人が多くなりました。
病院の廊下で親戚が集まって沈痛な面持ちで「どうしよう・・・。」という光景をたびたび目にします。
でも、いくつかのケースに応じて早く対応すれば、大丈夫です。
一番大切なことは、自分の体を大切にできるシステムを選ぶこと。
これからの看護・介護は書類業務です。
親御様の回復状況に応じていくつかのケースがありますが、病院にどこまでの機能回復をお願いしたいかを明確にすることが、第一歩です。
<ケース1>1人暮らしができるようにしてほしい。
このケースの場合は、早めにドクターや担当の看護師さんに伝えて、病院でできる限り機能回復メニューを取り入れてもらえるようにすると大丈夫です。
家の事情などもすべてお話しすると協力してくれます。
<ケース2>介護が必要
病状が安定したら、すぐに看護師さんにお願いして、ケースワーカーさんに相談できるよう手続きしてもらってください。
必要な書類、手続きの仕方、住宅改修などをアドバイスしてくれます。
<ケース3>転院・有料介護施設へ
要介護ではないけれど、1人で生活させるのは不安。
リハビリに力を入れている病院に転院させたい。
このような場合も、ケースワーカーさんに早めに伝えてください。
レールにのるまで大変ですが、あとは順調です。
親孝行がんばりましょうね。
私は4回経験しました。
