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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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らくらく看護・介護生活

このごろ親御様の入退院で悩んでいる人が多くなりました。
病院の廊下で親戚が集まって沈痛な面持ちで「どうしよう・・・。」という光景をたびたび目にします。
でも、いくつかのケースに応じて早く対応すれば、大丈夫です。
一番大切なことは、自分の体を大切にできるシステムを選ぶこと。
これからの看護・介護は書類業務です。

親御様の回復状況に応じていくつかのケースがありますが、病院にどこまでの機能回復をお願いしたいかを明確にすることが、第一歩です。
<ケース1>1人暮らしができるようにしてほしい。
このケースの場合は、早めにドクターや担当の看護師さんに伝えて、病院でできる限り機能回復メニューを取り入れてもらえるようにすると大丈夫です。
家の事情などもすべてお話しすると協力してくれます。

<ケース2>介護が必要
病状が安定したら、すぐに看護師さんにお願いして、ケースワーカーさんに相談できるよう手続きしてもらってください。
必要な書類、手続きの仕方、住宅改修などをアドバイスしてくれます。

<ケース3>転院・有料介護施設へ
要介護ではないけれど、1人で生活させるのは不安。
リハビリに力を入れている病院に転院させたい。
このような場合も、ケースワーカーさんに早めに伝えてください。

レールにのるまで大変ですが、あとは順調です。
親孝行がんばりましょうね。
私は4回経験しました。