眠れる森の・・・
お正月休みが終わり、もとの生活が戻りました。
と同時に、「だるい」「疲れがとれない」などの不調を訴えるご相談も・・・。
昨日はレニングラードバレエ「眠れる森の美女」を見ました。
16歳の王妃オーロラは魔女の呪いで眠らされ、リラの精のはからいで王子により100年の眠りから覚め、幸せになるというストーリーです。
幻想的な舞台セット、色とりどりの衣装、人離れした美しさのダンサーたち、迫力のオーケストラ、すべてが完璧な芸術作品でした。
特にイリーナ・コシェレワ演じるリラの精の美しさは、群を抜いていました。
オーロラは100年の眠りから覚めるとすぐに踊りだしますが、現実には数日寝込むだけで大変なことになります。
筋力が衰えて、体を支えるのも一苦労。
筋力は使わないと、簡単に落ちてしまうのです。
そのようなわけで、お正月を思い切り寝込むと、休み明けは体がだるくなります。
私も1日寝込んだら、からだが浮腫んで頭痛・肩こり・腰痛で苦しんだため、次の日から1日3時間以上歩き、体が爽快になりました。
貧乏ひまなしがしみ付いているのは、私だけかもしれませんが・・・。
休みすぎの浮腫み感でお悩みの方は、写真の苓桂朮甘湯(りょうけいじゅっかんとう)を飲んで、30分くらい歩いてくださいね!
