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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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1人目のインフルエンザ

今年は暖冬のため、インフルエンザが流行らず平和な1月だったなーと思ったら、インフルエンザ1号が出ました。
インフルエンザ対策の薬は、アセトアミノフェン系解熱鎮痛薬と麻黄湯(まおうとう)です。

皆が風邪をひかないので、今のうちにと、私が先週風邪をひきました。
風邪のウイルスは生物のDNAを操作し、進化に関与してきたそうで、私も少し進化したかな・・・。(退化したかもしれません。)でも、いちどきちんと風邪をひいて予後完璧にすれば、その後風邪をもらうことはありません。
そのための漢方薬であり、健康食品です。

今日は1月最後の日で、インフルエンザが出ない1月って初めてと思っていたら、「インフルエンザ」の産声を聞きました。
ウイルスは、38度以上で不活性化するので、体力が続くなら熱は出しておいたほうが治りやすいです。
インフルエンザのときに使うことができる解熱剤はアセトアミノフェンのみ。でもこれは大人の話で、子供には使いません。
数年前までは、タミフ○は発売されていませんでしたから、インフルエンザは5日寝て治してました。
DNAが進化して、すごいパワーの体になるチャンスかも!
そんなことをイメージしながら、休養してください。