肝疲労に茵蔯五苓散
アルコールを好むのは人間だけではなく、野生動物も同様です。
「サルが生涯の早い時期に体験するストレスが大きいほど、おとなになったときに自発的に飲むアルコールの量が多くなるのである。」(動物たちの自然健康法 シンディ・エンジェル 紀伊国屋書店)
サルたちはストレスがあると、一種の自己治療としてアルコールを摂取するそうです。
鳥も象も昆虫も、アルコールを飲みます。
しかしなぜアルコール中毒の動物たちがいないのかというと、
「有害な依存症を発達する機会にめぐまれないだけなのだ。(中略)アルコールにおぼれる個体はすぐに捕食者の餌食になる。」
そして「今やわが人類は大量のアルコールを作り出し、その結果に悩んでいる。」
捕食者の餌食にならない程度に、宴会を楽しんでくださいね!
