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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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インフルエンザ予防

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インフルエンザはせき・くしゃみなどの飛まつ感染で広がります。
基礎的なマスク・手洗いで4割防ぐことができるのです。
それと同時に大切なことは、睡眠・休養で自己免疫を高めること。

インフルエンザはインフルエンザウイルスによって感染します。
ウイルスは細菌よりもずっと小さい生物です。
そして、ウイルスのやっかいなところは遺伝子に紛れ込んで、人間の遺伝情報に作用します。
このウイルスをやっつける一番の主役は、自分の免疫細胞。
免疫細胞は白血球を構成する成分です。
この免疫細胞の働きをよくするために、休養と睡眠が必要です。
活動するパワーを免疫細胞に分け与える気持ちが大切です。

風邪をひいて喉が腫れるのは、のどに病原菌やウイルスが集められて、免疫細胞の攻撃を受けるからです。集められる場所を、リンパ節とよびます。
このリンパ節は体のあちこちにあります。
免疫細胞の攻撃は、化学反応であり、そのとき反応熱が出ます。
その反応熱を測定するのが体温計で、わきの下もりっぱなリンパ節です。