プラダを着た悪魔 伝える大切さ
話題の映画「プラダを着た悪魔」を見てきました。
一流ファッション誌を舞台に上司と部下それぞれの立場で、一生懸命「自分に正直」に生きていくパワーに感動しました。
衣装もセットも華やかですが、スポーツのように爽やかな気分になれる映画です。
私の年齢まで仕事を続けていると、どうしても鬼上司「ミランダ」の立場で見てしまいます。
若いときは鬼上司と感じますが、一人前になるためにはきれいごとは通用しません。
与えられた仕事をこなせるか、できないか。
でも、実は本人が「やりたいか」「やりたくないか」なのです。
部下を次々冷酷に「切る」ミランダは、実はその明確さで部下にエネルギーを与えています。
なぜなら無理難題をこなすという、超能力を開発するきっかけになっているのだから・・・。
そしてできないとき(やりたくないとき)は、新たな道を臨機応変に探すきっかけになります。
「やりたい」か「やりたくない」か、意図を明確にして正直に伝える勇気を与えてくれるのは、「ShameFree」というエッセンスです。
心から正直に伝えれば、ストレスで身体にダメージを受ける心配はありません。
漢方では、心の状態がすぐに身体に出るという「五行理論」が基本で、正直に伝えられないストレスは喉の症状に出やすいです。
うがいより効果があるかもしれません・・・。
