冷え性に和産の当帰
写真上は、中国産の唐当帰(からとうき)。
下は和産の当帰です。
唐当帰は食べると苦味が残りますが、和産は甘味がありまろやか。
ひげの部分を取り除いた胴体部分が、特に温める効果が強いそうです。
10月も後半に入りましたが、まだまだ温かいですね。
でも、そろそろ冬支度が必要です。
冷え性の人にとって、冬は厳しい季節。
今から当帰をのんで、冬に備えてください。
お肌がかさかさに乾燥する人は、瘀血(おけつ)といって末梢血行障害で冷えているため、特に当帰はおすすめです。
プラス1日1~2分程度のストレッチも実行してください。
筋肉を動かすことで、熱を産生することができるのです。
酸素吸入も、効果大!
