10月勉強会
現在、勉強会の講師は川村先生(川村歯科医院院長)と尾川さん(秀ハーブラウウンジ薬剤師)と私の3人です。
いつもテーマを決めずに各々1ヶ月の間に気づいたテーマでお話するのですが、ここのところシンクロというのでしょうか、3人の息ぴったりで、偶然にも共通性のあるテーマでお話することになっていて、驚いています。
今回の川村先生のテーマは「ウォーキング」「食のはなし」
特に「食のはなし」は、添加物についてで、便利な点があるが、感受してよいのかということを考えさせられました。傷みやすい食品は、その分添加物がない食品。
また、子供に食事の支度を手伝わせて、食事のしたくは大変だということを知らせる必要がある、というお話もありました。
便利ノートとして、馬油にプロポリスを数滴入れて、傷薬にすると良く治るというお話。
尾川さんは、10月はなぜOctober(第8の月)というのかという、解説。
古代は農閑期には暦が必要ないので、1月2月を省いて1年10ヶ月で暦を作っていたからだそうです。
そして、実りの秋、イネのラテン名Oryzaについて。偶然にも「食」のお話です。
菅野は脾を温める生薬について。
昨日お話した内容です。
脾は消化器官を含むので、これもまた「食」のお話。
そして本日デビューの久原さんは、「歯グキの炎症を微量漢方で治したはなし」で、歯ですから食に関する話でした。
歯槽膿漏の薬はないといわれ、ご自身でオウレン・オウゴン・キジツを歯磨き代わりに使用し、半年かけて治したそうです。
川村先生は歯科医院お引越しのため、今月でしばらくお別れになるそうです。
本当に長い間ありがとうございました。
そして参加者の皆様、ブログをお読みの皆様、今月もありがとうございます。
