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Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

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今月の漢方

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今月の漢方のテーマは「お腹の健康」です。
お知らせコーナーもお腹に関した生薬情報を並べました。

明日の漢方勉強会のテーマはお腹の健康法です。
2ヶ月連続して行います。
9月はお腹の炎症について。
西洋医学では、お腹の症状はそれぞれ1種類ずつですが、漢方薬では×2種類以上はあります。
お腹が冷えているのか、炎症をおこしているかで、生薬を使い分けるからです。
お腹が冷えているときは、温めるくすりで治します。
お腹が炎症をおこしているときは、冷やす薬で治します。
「冷えているか」「熱を持っているか(炎症)」という意味は、一般の人にはわかりにくい認識のひとつです。
聞いた話ですが、「コーヒーは胃を冷やしますよ。」と話したら、「私はホットでのんでいるから大丈夫です。」と返ってきたとのこと。
この文章で笑った人は、かなり漢方薬に詳しい人です。
意味がわからないのが普通ですから、がっかりしないでくださいね。
漢方でいう冷やす食品とは、「血行障害」をおこす食品です。
話を戻しますが、2ヶ月続けてお腹の健康法を話すワケは、漢方薬の場合、お腹の炎症をとる生薬とお腹を温める生薬に分けられているからです。
今月はお腹の炎症をとる生薬をやります。
参加できる人は、生薬検索トレーニングもあります。
そしてもっともっと興味深いお話、磁場のお話を尾川先生の磁場旅行体験記できくことができます。
臨場感だけ、デジカメで明日お伝えしますから、お楽しみにね!