微量漢方と普通の漢方の使い分け
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
「なるほど!!とひざをたたき、即実行したことも何回かあります」と、FAXくださったHさん。
「楽しみにしています」と話してくださるMさん。
「すごーい」と、メールを下さったHさん。
読んでくださる皆様に、心から感謝しています。
「鼻炎がひどくなりました。
毎年ひどくなる時期があります。
病院の薬でもすっきりしません。」
このようなとき漢方薬を併用すると、劇的にラクになることがあります。
私は、症状が強いときは、エキス剤(顆粒)をおすすめします。
そして、症状が消えたら、微量漢方でバランスを維持できるようにします。
そのあたりは臨機応変に対応します。
微量漢方も漢方エキス剤も、漢方薬ですから副作用が出たり、効かなくなったり、他の臓器に負担をかけたりという心配はありません。
きょうも、喉の不快感があってなかなかよくならない人が、「半夏厚朴湯」のエキス剤で調子よくなって、飲むのをやめたらまた調子悪くなって、エキス剤の再注文がありました。
半夏厚朴湯はストレス性の喉の不快感にとても効果のある漢方薬です。
よくなったら微量漢方で飲み続けてもらおうと、アドバイスすることをワクワク待っています。
自分の体と向き合う方法のひとつが、微量漢方です。
