微量漢方勉強会
今日の勉強内容
勉強会は3人の講師で行われます。
この写真は、川村歯科医院の川村先生の講座風景です。
歯科治療を歯から全身へホリスティックな視点で研究なさる川村先生の講義は、出席者をワクワクさせ、ショーを見ているように楽しいです。
今日のお話は、腕をあげて体全体を使って8の字を描く免疫力アップ体操(資料:週間ポスト)・フットバス20分が免疫力アップにつながるお話・玄米食について・牛乳をやめたらお腹の調子がよくなったお話など、盛り沢山!
秀ハーブラウンジ薬剤師の尾川先生は、ラテン名で楽しむ生薬講座。
今日の微量漢方講座「心気の滞り」にちなんで、レコードの語源となるラテン語の解説。
なんと、レコード(recordo)はラテン語ではre-cordariで、re=再びcordisは心臓、心という単語の合成語で、「思い出す」という意味になるそうです。
そのほかペパーミントの学術名の語源(ギリシャ神話からきているそうです)ミシマサイコ学術名の語源(葉のつき方からきているそうです。)など、語学に長けた貴重な薬剤師の先生の楽しいお話でした。
菅野の講義は、「心気滞り」を調整する生薬の選び方をワークしてもらいました。
また、「ジダンの証」の延長で、怒りの感情を微量漢方で流すワーク。同じ怒りでも体の反応は一人ひとり違います。頭が緊張する人、目、喉、胸部、みぞおち、お腹・・・・
皆で検証すると、それぞれの反応の違いがリアルタイムでわかり、とても貴重な体験をすることができました。来月も是非ご参加ください。楽しみにしています!
