雨の日と神経痛
低気圧が通過する雨の日や台風の時期は、血管内圧が影響を受けやすく循環が悪くなるとのこと、痛みなどの持病を持つ人にとってつらい日々となります。
そのような痛みにおすすめの漢方薬は、疎経活血湯(そけいかっけつとう)。
西洋薬の痛み止めは怖いからのみたくない、という人が多数います。
私は痛み止めを飲むダメージよりも、痛みを我慢する消耗のほうが怖いと思うのですが、いやなものはいやということで、なるべく自然な方法で解決していきたいそうです。
考えてみれば、鎮痛剤も抗がん剤も人間の体を構成する成分の一部であり、毎日体内で作られています。
つまり人間の体は、優れた製薬工場なのです。
体内の製薬工場の作業を促進させるのが、漢方薬の役目。
先日も梅雨時の坐骨神経痛でお悩みの方が、約1週間で痛みがとれたと報告がありました。
