参加ランキング

クリックで投票になります。
1日1クリック有効です。

にほんブログ村 健康ブログへ

人気blogランキングへ

人気blogランキングへ
Profile

菅野

菅 野 佐百合

  • 東北薬科大学 薬学部 製薬学科
    卒業
  • H13年度 薬剤師研修センター漢方薬生薬研修会 試問 合格
  • 薬局「秀ハーブラウンジ」
    取締役社長 管理薬剤師

■調剤業務に従事する傍ら、漢方薬・ハーブの研究を行う。
■自然療法・アロマテラピー・カウンセリング・フラワーエッセンスを学ぶ。
■漢方の希釈をマイペースで研究中。
著書に「超微量漢方パワーの奇跡」<廣済堂出版>、「難病を癒す免疫療法」(共著) <廣済堂出版>がある。

カウンタ
現在、TB、コメントは受け付けていません。

« 汗と動悸 | メイン | 胃炎とコリアンダー »

雨の日と神経痛

P1000170.JPG
「雨の日と月曜日は」(カーペンターズ)という有名な曲があるように、不調をきたすのは世界共通・・・

低気圧が通過する雨の日や台風の時期は、血管内圧が影響を受けやすく循環が悪くなるとのこと、痛みなどの持病を持つ人にとってつらい日々となります。
そのような痛みにおすすめの漢方薬は、疎経活血湯(そけいかっけつとう)。

西洋薬の痛み止めは怖いからのみたくない、という人が多数います。
私は痛み止めを飲むダメージよりも、痛みを我慢する消耗のほうが怖いと思うのですが、いやなものはいやということで、なるべく自然な方法で解決していきたいそうです。
考えてみれば、鎮痛剤も抗がん剤も人間の体を構成する成分の一部であり、毎日体内で作られています。
つまり人間の体は、優れた製薬工場なのです。
体内の製薬工場の作業を促進させるのが、漢方薬の役目。
先日も梅雨時の坐骨神経痛でお悩みの方が、約1週間で痛みがとれたと報告がありました。